Teamsのチャットでの改行方法とEnterキーで送信されなくするやり方を紹介

Teamsのチャットはエンターキーを押すと、ふつう改行されるのにメッセージが送信されます。

Teamsで改行を行う方法と、エンターキーを入力してもTeamsのチャットでメッセージが送信されなくする方法を紹介したいと思います。

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TeamsチャットはEnterキーでメッセージ送信

マイクロソフトのTeamsにはテキストメッセージをやり取りできるチャット機能があります。

Teamsのチャットでは、送りたいテキストを入力し、エンターキーを押すとメッセージが送信されます。

この仕様はFacebookメッセンジャーやTwitterのDMと同様です。

しかし、チャットツールで有名なSlackではエンターキーはメッセージを改行します。

SlackのつもりでTeamsを操作してしまい、改行しようとしてメッセージを誤送信してしまうミスがよく起きます。

Teamsの改行はShiftキー+Enterキー

Teamsでメッセージの文章を改行したい場合は、エンターキーだけでなく、シフトキーを同時に押す必要があります。

キーボードのシフトキーを押しながらエンターキーでTeamsは改行

Shift+Enterでメッセージを送信せずに、メッセージ内で改行することができ、テキストの見栄えを調整することができます。

MacもWindowsと同様でShift+Enter

なお、Teamsの改行方法は、WindowsもMacも共通です。

Windowsと同じようにシフトキーを押しながら、エンターキーを押すことでメッセージ内で改行することができます。

エンターキーでメッセージ送信しないようにする方法は?

エンターキーでメッセージを送信しなくする方法もあります。

マイクロソフトのTeamsのチャットでエンタキーを押しても改行しなくするモード

Teamsのメッセージ入力メニューにある上の赤枠で囲まれたアイコンをクリックします。

Teamsのチャットで入力モードを切り替え

すると、メッセージの入力モードが太字やイタリック、下線付き文字などのリッチエディタに切り替わります。

Teamsのチャットでリッチエディタモードでエンタキーを押しても改行されない

この入力モードでは、エンターキーを何度を押しても、メッセージは送信されず、メッセージ内で改行することができます。

メッセージを送信したい場合は、赤枠の送信アイコンをクリックして初めてメッセージ送信が可能です。

Teamsでエンタキーで改行しなくする方法でメッセージアイコンをクリックしてメッセージを送信する

このようにエンターキーをつい押してしまう場合は、入力モードを切り替えることで、エンターキーを押すと改行されます。

Enterキーを改行に切り替えることで、メッセージの誤送信を防ぐことができます。

特にSlackも併用して利用している場合に、操作方法を統一することができるため、オススメです。

まとめ・終わりに

今回、マイクロソフトのTeamsのチャットでメッセージ内で改行する方法を紹介しました。

Slackとは異なり、Teamsのチャットでの改行は「Shiftキーを押しながら、Enterキーを押す」です。

誤ってエンターキーを押すとメッセンジャーのようにメッセージが送信されるので注意が必要です。

また、入力モードを切り替えると、エンターキーで改行になるので、誤送信が多い場合は入力モード変更がオススメです。

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