Teamsのグループチャットでメッセージを読んだ既読ユーザーを確認する方法

2020年5月20日

マイクロソフトのTeamsのグループチャット機能では自分が送信したメッセージを、グループの誰が読んだか確認することが可能です。

今回、メッセージを既読にした個々のユーザーの確認方法を解説したいと思います。

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Teamsは1対1からグループのチャットも

コミュニケーションツールTeamsは、テレビ会議や画面共有、通話だけでなくテキストベースのチャット機能も備わっています。

ユーザーと1対1で行うチャットから、複数のユーザーが集まったグループチャットも可能です。

まさにスマホで馴染み深いLINEと同じような機能です。

メッセージが読まれたか既読確認機能も

TeamsにもLINEと同じようにメッセージが読まれたか知ることができる既読通知機能があります。

チャットでの既読通知は2020年1月にリリースされ、実装されました。

しかもTeamsの既読通知機能は、実はLINEよりも高性能です。

LINEのグループチャットの場合、既読となったユーザー数は表示されますが、誰が読んだかまではわかりません。

しかし、Teamsは既読機能として、どのユーザーが読んだかも確認が可能です。

グループチャットで送ったメッセージが、読んで欲しい人に読まれているか確認することができます。

どのユーザーが既読か確認する方法

メッセージのユーザーごとの既読状況を確認する方法はとても簡単です。

1.まず、メッセージをクリックすると表示されるメニューから「…」をクリックします。

Teamsのグループチャットでユーザーごとの既読状況を確認する方法①メッセージをクリックし、…をクリック

2.メニューの続きが表示され、「6/8人が既読」と既読状況が表示されるので、こちらをクリックします。

Teamsのグループチャットでユーザーごとの既読状況を確認する方法②既読人数が表示されている箇所をクリック

すると、グループチャットでどのユーザーが既読しているか、ユーザーリストが表示されます。

Teamsのグループチャットでユーザーごとの既読状況を確認する方法③雪毒のユーザーが個別表示

このようにチャットでのメッセージの既読の状況をたった2クリックで簡単に知ることが可能です。

確認可能なのは自分のメッセージのみ

なお、グループ内の他のユーザーが既読かどうか確認できるのは、自分のメッセージのみです。

そのメッセージを送信した本人のみ既読状況を確認でき、他人が発したメッセージの既読状況は確認できません。

ただし、確認したい他の人のメッセージに挟まる形で自分のメッセージが2つある場合、両方の既読状況を確認すると、他の人のメッセージの既読状況も確認することができます。

Teamsのチーム内チャットには既読機能なし

既読機能の注意点として、チーム内のチャットでは、既読表示がありません。

そのため、既読が確認できるのは、1対1の個人間のチャットと、複数人を集めたグループチャットの2種類が対象です。

まとめ・終わりに

今回、Teamsのチャットにおける既読通知の確認方法を紹介しました。

Teamsのグループチャットでは、個々のユーザーごとの既読状況を確認でき、誰がメッセージを見たか知ることができます。

自分が送ったメッセージを相手が閲覧しているか、既読通知機能を見れば、尋ねることなく確認可能です。

メールなどでは「メール見ましたか?」と確認するケースが多かったですが、これなら問い合わせる必要もなくなります。

Teamsチャットの既読機能を活用して、チームや組織の円滑なコミュニケーションを行いましょう。

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