AutoWorkerの自己紹介・ブログの目的

2019年6月4日

初めまして。AutoWorkerを運営するヤマタケです。この記事では、自己紹介とAutoWorkerのブログを始めた目的を紹介したいと思います。

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自己紹介

2012年に大学院卒業後、オールドメディアな会社の技術部門に入社し、現在8年目の社会人です。

autoworker運営者のヤマタケのプロフィール写真

関東大震災の年に就職活動していたところ、最終面接中に3.11が発生しました。その結果、最終面接を2回行うという貴重な経験をしています。恐らく社内でも唯一なキャリアだと言えます。

2018年からはWebメディアのアドテクノロジーの実装周りを担当しています。

担当業務に業務改善

そうしたアドテクノロジーの主業務のほかに、職場の業務改善も片手間にやっています。元々は業務範囲ではなく、いわゆる闇研究的な形で行っていました。

しかし、闇研究でできた様々な業務改善ツールを部署内にばら撒いた結果、「業務にして引き継げないとまずいんじゃないか?」という声が上がり、めでたく業務改善が正式な業務に昇格しました

Google Apps Scriptを業務改善で利用

業務改善では、主にGoogle Apps ScriptというGoogleが開発したスクリプトサービスを利用しています。Google Apps Scriptは略してGAS(ガス)と呼ばれることが多いです。

Google Apps Scriptのロゴ

このGASには色々なメリットが用意されていて、業務改善ツールとして最適な存在です。

  • サーバーレスでタイマーやトリガー実行などで処理が可能
  • Googleスプレッドシートとの強力な連携(EXCELのマクロ的利用)
  • その他のGoogleのサービスとも高い親和性
  • Webページのスクレイピングなども簡単に実装
  • SlackやTwitterなどの他サービスとも連携が容易

メリットを列記するときりがありません。もちろんデメリットもあります。実行制限があったり、できない処理などもあります。

けれども、制約の範囲内でもGoogle Apps Scriptを利用すれば、業務改善が非常にはかどります。

RPAとしてSikuliを利用

最近はRPA領域にも進出をはじめています。そこで選んだのがSikuliです。

Sikuliのロゴ

Sikuliはプログラミング言語のPythonベースのRPAツールで、自動化する処理を画像を交えたコードのように記述します。

記述したコードを実行すると、ブラウザ操作や単純作業の自動化が実現できます。

Google Apps Scriptでは実現できない自動化をsikuliで行っています。

培った知見のアウトプットするために

AutoWorkerのブログを開設した目的は、培った知見をアプトプットできるようにするためです。

これまで業務改善ツール作成で得た知識は、単に内部に蓄積している状態でした。イベントのLTなどで発表したことはありますが、それほどアウトプットができていませんでした。

そこで、自分が蓄積したGoogle Apps ScriptやSikuliに関する知見をアウトプット用にこのブログ「AutoWorker」を作りました。

Google Apps ScriptやSikuliはまだまだドキュメントが少ない状態です。

また数少ないドキュメントもソースコードなど理解するのに苦労した経験があるので、初心者にわかりやすい説明でアウトプットしたいと思います。

終わりに

今回、この運営者の自己紹介とAutoWorkerを始めた目的を紹介しました。これからGoogle Apps ScriptやSikuliによる自動化についてどんどんアウトプットしていきたいと思います。

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