AutoWorkerブログ・Youtube動画・イベント登壇・個人開発の2023年活動振り返り

2024年になり早くも1ヶ月が経とうとしています。

色々と環境の変化もあり、記事が書けていませんでしたが、昨年2023年の振り返りをしてみたいと思います。

2023年はこのAutoWorkerのブログ以外にもYoutube動画やイベント登壇、メディア掲載、個人開発など色々取り組みました。

2023年は生成AIが大流行

昨年2023年は生成AIが技術的なトピックとして最も話題でした。

その中でも、ChatGPTやGPT-4を開発したOpenAIの動きに注目が集まりました。

毎月のようにコードインタプリターやGPTsなどの新たな機能がアップデートされるとともに、11月にはOpenAIのサムアルトマンCEOが電撃解任+電撃復帰といった出来事もありました。

サムアルトマンがOpenAIのCEO復帰を発表!辞任したグレッグブロックマンも

OpenAIと業務提携したマイクロソフトはパワーポイントやワード、Teamsなどのofficeサービスに生成AIを取り入れてきました。

さらにOpenAIの最大のライバルであるGoogleも年末にGeminiを発表し、ChatGPT/GPT-4への追撃を見せています。

生成AIに関する記事でブログPVが増加

生成AIが発展してきたことを受け、このAutoWorkerのブログでも生成AIに関する記事を執筆してきました。

ChatGPTの有料版であるChatGPT Plusや、ChatGPTのAPIに関する記事を作成しました。

世の中の生成AIブームに乗ることができた結果、ブログの訪問者が増加し、ページビューも大きく伸びました。

2023年3月に生成AIの大流行とともにAutoWorkerのブログアクセスは過去最高の60万PV超を記録

特に2023年3月はGPT-4やChatGPTの APIの発表もあったこともあり、ブログのアクセスは過去最高の61万PVを記録しました。

YouTubeチャンネルも登録者1000人突破

生成AIについてはAutoWorkerのYouTubeチャンネルでも動画を配信してきました。

ヤマタケのAI・DX業務効率化チャレンジ(Youtubeチャンネル)

YouTubeチャンネルは2022年からスタートし、2023年開始時点では登録者が200人程度でした。

しかし、生成AIの盛り上がりとともに2023年4月にチャンネル登録者数1000人を突破しました。

2023年末には1400人と1年で1000人以上に登録いただきました。

2022年からスタートしたYoutubeチャンネルは登録者数1400人を突破

生成AIを発信するYouTubeチャンネルは登録者数が大きく伸びているので、もっと多くの動画を上手に配信していれば、より登録者は増えたかもしれません。

ただ、YouTubeチャンネルを始めるに当たって目標にしていたのが登録者数1000人だったので、達成できて嬉しく思います。

生成AI関連イベントやLTの登壇お誘いも

2023年初頭からChatGPTなどの生成AIに関するブログや YouTube動画を発信してきたところ、イベントへの登壇のお誘いをいただく機会が増えました。

ライトニングトークの5分程度のプレゼンから、AI関連のイベントでゲストスピーカーとして1時間に渡ってお話もさせていただきました。

元々LINE API関連のイベントでは何度も登壇してきましたが、AI系イベントにも登壇できたのは大きな経験となりました。

登壇して話した内容を再録した記事がはてブ150を記録するなどの反響もありました。

生成AIを活用した個人開発サービスでマネタイズ

せっかく生成AIが発展してきたということもあり、 ChatGPTのAPIを活用したサービスを個人開発しました。

無料で手軽に爆速開発できるGoogle Apps Script(GAS)を使い、2つのLINEアカウントを作成しました。

  1. GPT応答AIダヴィンチさん
  2. モテチャットGPT

ChatGPT風に対話できるLINE bot「GPT応答AIダヴィンチさん」を個人開発

ChatGPTが恋愛相談するLINE bot「モテチャットGPT」を個人開発!

ChatGPTの盛り上がりも受けて、LINE API UseCaseでも取り上げていただきました。

Microsoft with ChatGPT(LINE API UseCase)

LINE API Use Caseで「Microsoft with ChatGPT」特集でAutoworkerのヤマタケが個人開発したLINE公式アカウント「GPT応答AIダヴィンチさん」が掲載

これらは無料で利用できるLINEアカウントですが、フリーミアムモデルでマネタイズにも挑戦しました。

マネタイズした当月に売り上げが発生し、サブスクリプション収入を得ることができています。

当初はOpenAIのAPI利用料がそこそこかかっており、売上-経費=利益はほとんどありませんでした。

しかし、ChatGPTのAPIを上手く活用して、1年で5桁の収益(利益率90%)に高めることができました。

生成AIの活用・マネタイズ事例として改めて紹介できればと思っています。

ブログ記事がメディアで紹介

ブログ記事が企業が運営するオウンドメディアで紹介されることがありました。

紹介された記事は、LTや発表などオンラインプレゼンの注意点をまとめた、以下の記事です。

オンラインイベント登壇でプレゼン発表・LTする際に気をつけたい5つの注意点

上記の記事がレバレジーズが運営するフリーランスHubで紹介いただきました。

LTに興味がある方必見!参加&登壇レポまとめ(フリーランスHub)

AutoWorkerのブログで書いた記事がレバレジーズ株式会社が運営するオウンドメディア「フリーランスHub」で紹介

過去にも相互リンクのお誘いはいただいたことがあるものの、あまり関連性のないサイトが多かったです。

オンラインプレゼンに関連した内容の記事の中で、ブログ記事が紹介いただけたのは嬉しく感じています。

まとめ・終わりに

今回、AutoWorkerのブログ含めた2023年のヤマタケの活動について振り返りをしてみました。

2023年はChatGPTを中心とした生成AIが大流行したこともあり、そうした技術テーマを扱うことが多かったです。

そのおかげでブログアクセスも増加し、YouTubeチャンネルも登録者1000人を突破できました。

さらにChatGPTのAPIを利用したLINEアカウントを個人開発し、マネタイズに取り組んだ結果、大きくはないもののサブスクによる利益を得られています。

2023年も色々取り組んできたなと思いつつ、技術革新が進むであろう2024年も色々な取り組みを行いたいと思います。