Teamsのリアクション(応答)アイコンと絵文字がアップデート!立体的な見た目に変化

Teamsのメッセージに対するリアクションする応答用アイコンと絵文字が2022年7月にアップデートされました。

元々は平面的なデザインでしたが、より立体的な絵文字・アイコンに変化しています。

元々のTeams応答アイコン

Teamsチャットには絵文字アイコンによる応答機能が用意されています。

チャットに対し、以下の6種類の応答(リアクション)を行うことができます。

  1. いいね
  2. ステキ
  3. 笑い
  4. びっくり
  5. 悲しい
  6. 怒り

Teamsの会議チャットやチームチャネルで利用可能ないいねボタン含む、応答アイコン6種類

元々は平面的なデザインのアイコンが応答用に用意されていました。

Teamsチャットの応答アイコンの使い方は以下の記事で解説しています。

Teamsチャットの応答(いいねボタン)アイコンの使い方まとめ~Slackとの違いを紹介

2022年7月に立体的な応答(リアクション)アイコンに

そんなTeamsメッセージの応答アイコンの見た目が2022年7月にアップデートが行われました。

Teamsチャットのメッセージへの応答アイコンの見た目が立体的な絵文字にアップデート

これまでのアイコンよりも立体感のあるデザインに変更されています。

なお、アップデートされたのは応答アイコンの見た目だけで、応答アイコンの数や種類は変更されていません。

見た目が立体的にアップデートしたTeamsの応答アイコンをメッセージにつけた様子

メッセージにリアクションすると、新しくなった応答アイコンが表示されます。

これまでにリアクションしていた応答アイコンも新しいアイコンに変化しています。

絵文字のアイコンもアップデート

今回のTeamsアップデートは応答アイコンのみならず、絵文字アイコンもアップデートされています。

Teamsチャットの入力メニューにある絵文字メニューを選択すると、アップデートされた絵文字アイコンが表示されます。

スマイルから手ぶりといった、9カテゴリのアイコンがアップデートされています。

Teamsの絵文字も2022年7月に見た目が立体的にアップデート

Teamsの絵文字も2022年7月に見た目が立体的にアップデート(ハンドアクションバージョン)

より立体感のある絵文字アイコンをメッセージの中で表現可能です。

応答リアクションと絵文字の使い方は変更なし

なお、Teamsチャットメッセージの応答リアクションでも紹介しましたが、今回のアップデートはあくまで見た目のデザイン部分です。

応答リアクションに加え、絵文字の使い方は変わっていません。

これまで通りの使い方で立体的なデザインになった応答リアクションや絵文字が活用できるようなっています。

まとめ・終わりに

今回、Teamsチャットのメッセージに対する応答で利用するアイコンと、絵文字が2022年7月にアップデートしたことを紹介しました。

元々アップデートされる前は平面的なアイコンだったのが、立体的なアイコンに変化しています。

過去にリアクションした応答アイコンについてもアップデートされたデザインに切り替わっています。

ただ、今回のアップデートはアイコンのデザイン部分だけで、応答アイコンや絵文字の使い方に変化はありません。

Teamsで急にアップデートされて驚いた方もいるかもしれませんが、これまでと同様にメッセージだけでなく応答アイコンを駆使して、円滑なオンラインコミュニケーションを行いましょう。