Google Meetのデザインが黒いダークモードにリニューアル!元に戻せる?

ビデオ会議ツールのGoogle Meetのデザインが2021年6月にアップデートされました。

それまでの白色系のデザインから、目に優しく洗練されたダークモードのような黒を基調としたデザインになりました。

2021年6月にGoogle Meetの見た目が変化

Google Meetは、グーグルが提供しているビデオ会議ツールです。

無料でも十分仕事に使えるツールのため、ZoomとTeamsに並んでリモートワークに活用されています。

そんなGoogle Meetですが、ビデオ会議の見た目は元々は白を基調としたデザインでした。

画面下部の操作ボタンやメニューは白ボタンに灰色系のアイコンが設置され、右上の部分も白でした。

Google Meetの見た目に2021年6月にアップデートが行われ、見た目のデザインが大きく変更されました。

ダークモードのような黒ベースで見やすく

2021年6月にデザインがアップデートされたGoogle Meetは、黒を基調としたデザインに変わりました。

これまでのGoogle Meetの画面下部は白系だったのが、黒系となり、ダークモードのようなデザインになっています。

リモートワークで、対面の会議が減ったことで、テレビ会議が増え、パソコンを見続ける時間が増えました。

そんな働き方の人に配慮してか、ダークモードのように黒が目に優しく、負担が少なくなりました。

Meetの基本的な操作項目はそのまま

Google Meetのデザインがバージョンアップされましたが、基本的な操作項目は変更されていません。

中央下部にボタンが並んでおり、メニューボタン「︙」をクリックすると、従来のMeet会議と同様の設定項目が表示されます。

そのため、今回のGoogle Meetのアップデートは、見た目のデザイン部分が対象で機能として追加されたものはありません。

メニューが下部に集まり、操作性向上

今回のGoogle Meetのデザイン変更では、カラーが黒になったことに加え、メニューボタンの配置が変更されています。

元々は下部のメニューでは、マイクON/OFF、カメラON/OFF、通話終了のボタン3つだけ並び、少し離れた右側に字幕、画面共有、「︙」がありました。

今回のアップデートでは、上記のボタンが画面中央下部にまとめて表示されるようになりました。

  1. マイクON/OFF
  2. カメラON/OFF
  3. 字幕ON/OFF
  4. 画面共有
  5. メニュー
  6. 通話終了

さらに、それによってスペースが空いた右側に、従来は右上にあった要素が並べられるようになりました。

  1. ミーティングの詳細
  2. 会議参加者表示
  3. 会議チャット表示
  4. ホワイトボード(Jamboard)

これまではボタンが下部と右上に分かれていたのが、下部にまとめられたことで、操作しやすくなりました。

以前のUIで表示することは可能?

今までのGoogle Meetを利用していたユーザーにとって、新しいダークモード風のデザインが使いづらいと感じることもあると思います。

元のGoogle Meetのデザインに戻すことはできるのでしょうか。

期間限定ですが、2021年6月10日までは従来のMeetを使用することが可能です。

ただし、あくまで2021年6月10日までの期間限定の対応です。

6月10日以降は新しいデザインになることから、従来版のGoogle Meetのデザインは使用せず、新しいデザインに慣れておくのがオススメです。

まとめ・終わりに

今回、2021年6月にGoogle Meetのデザインがアップデートされたことを紹介しました。

これまでは白系の配色だったMeet会議が、ダークモードのような黒を基調としたデザインに変更されました。

さらに、各種操作ボタンが画面下部と右上に分かれていたのが、下部にすべて並べられるようになりました。

機能的には追加はなかったため、Google Meet会議の見た目の面での変更となります。

従来版のGoogle Meetのデザインは6月10日までしか使えないので、新しいデザインに慣れるようにしましょう。